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日本人が知らない盧溝橋事件、上海事変、南京事変 の真実【画像】 [政治]





上海事変のことをご存知だろうか。
ちょうど77年前の7月7日に起こった出来事です。
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昨日、習主席と李首相が揃って盧溝橋事件で日本を批難したが、事件は77年前、共産党軍が日本軍と国民党軍を戦わせようと双方に発砲したのが発端。その後廊坊事件、通州事件、上海事変と続くが常に共産党が影にいた。同胞が残虐に殺された事を知らない今の日本人。策略と残虐性は今も変わらぬ中国人。


(引用)
昭和12年(1937年)8月の第二次上海事変はなるべく教えないよう、報道しないようされているといわれています。日本軍の陸戦隊の兵力と支那軍の兵力が知られると「日本の侵略」が成り立たなくなるからだそうです。山川の高校用教科書を見てみると・・・ズバリ!盧溝橋事件は書いてありますが、第二次上海事変はスルーしていました。第二次上海事変は4万の死傷者で、内1万余の戦死者です。支那事変の緒戦であり、最大の戦闘だったにも関わらず教科書が無視しているのですから明らかに意図的でありましょう。

 7月7日の盧溝橋事件から続くたび重なる挑発に8月9日、大山中尉殺害事件が発生。上海市長や6カ国からなる停戦協定共同委員会は支那側に謝罪と停戦協定を守るように勧告しますが、支那は戦争を始めるつもりであり、謝罪するつもりはありませんでした。このとき上海には海軍の陸戦隊が2,200名。日本人居留民は2万数千いました。危険を感じた日本軍は呉と佐世保から応援部隊を送り、あわせて4,000.そして支那軍は上海を3万で包囲しました。4,000の日本海軍陸戦隊が3万の支那軍相手に侵略戦争を始めるなど笑止千万。戦後いかにウソがばら撒かれてきたかわかろうものです。→ranking←→ranking

 8月13日には支那軍は日本軍陣地に対し機関銃による射撃を突然開始し、上海大戦争が始まります。この上海での策略は蒋介石配下の張治中が作成したもので、ドイツのファルケンハウゼンら五百数十人のドイツ軍事顧問らとともに実行されました。日本人居留民は2万人あまり、それを守る海軍陸戦隊は4,000人、これらを殲滅する行為にでれば日本軍は増援部隊をよこすので、それらをトーチカでかためた内地に誘引し、日本軍十数万程度を殲滅する作戦です。
 8月15日に蒋介石は全国総動員令を発し、大本営を設置し、蒋介石は総司令に就任します。15日には増派し、7万の大軍で日本海軍陸戦隊を攻撃。日本軍も横須賀と佐世保の陸戦隊を追加派兵しましたが、それでも合計6,300名。最終的に日本軍は陸軍計九個師団を投入しますが、日本は大戦争を想定しておらず兵を逐次投入したため日本軍は大苦戦を強いられます。
 10月10日、上海派遣軍はゼークトラインに攻撃を開始、2日後には各所で突破に成功します。10月26日に上海近郊の要衝大場が陥落、国民党上海攻囲軍は以後南京への全面壊走に入りました。日本側死者1万あまり、負傷者3万あまり。

 第二次上海事変は宣戦布告していないので「戦争」と言っておらず、「事変」と言っています。しかし、内容は大戦争だったのです。これにはわけがあり、宣戦布告するとアメリカが中立法にしたがって石油などを禁輸してくるとおもったからです。これは支那側も同じ条件です。前線では松井石根大将が内閣へ宣戦布告要求しますが、近衛内閣は「ノー」という回答でした。内閣は現場とは別の構想を考えていたのです。(後の蒋介石政府は相手にせず)→ranking←→ranking

 盧溝橋事件、上海事変、南京事変など日本が侵略目的で戦争を始めて拡大していったのではないことがよくわかります。昭和12年(1937年)8月30日のニューヨーク・タイムズでは一連の事件について「日本軍は敵の挑発の下で最大限に抑制した態度を示し、数日の間だけでも全ての日本軍上陸部隊を兵営の中から一歩も出させなかった。ただしそれによって日本人の生命と財産を幾分危険にさらしたのではあるが・・・」と報じています。 またニューヨーク・ヘラルドトリビューン紙は9月16日に「中国軍が上海地域で戦闘を無理強いしてきたのは疑う余地は無い」と報じてます。

 日本の侵略などどこにもありません。→ranking←→ranking


中国人は自分たちばかり被害者面するが、かなり多くの無辜の日本市民が
中国の暴民たちに殺されている。

日本の当初の派兵目的が邦人保護であったことを忘れてはならない。
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詳細は→http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-114.html

また、どれだけ中国が残虐な行いをやったのか事実をご覧になりたい方は

「上海事変」で画像検索してください。

当方、余りにも残虐なためアップできませんのでご理解願います。





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